フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ五輪(2月6日)代表の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が18日、千葉・…
フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ五輪(2月6日)代表の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が18日、千葉・船橋市で日本代表選手団の結団式・壮行会に出席した。前回22年の北京五輪の際は、コロナ禍でのオンライン開催で「こうして足を運んで出席するのは初めて」とし「身が引き締まる思い。いよいよ始まるんだな、と。ここからまた、五輪に向けて頑張りたい気持ちが強まった」と語った。
昨年12月の全日本選手権で2連覇を達成し、ミラノ五輪では北京五輪の銀メダル超えを目指す鍵山。大勝負に向けては、今季“封印”していた4回転フリップを投入し、3種の4回転を組み込む。「五輪では、自分自身の持てる技術を全て出し切って、最高のパフォーマンスを目指している」と鍵山。「4回転フリップも強い気持ちでいたいし、ショート、フリーをしっかりとそろえることが一番の目標」と力強く語った。