ソフトバンク柳町達外野手(28)が、近藤健介外野手(32)のようにミート力に加え長打力をアップしてレギュラーを奪う。18…
ソフトバンク柳町達外野手(28)が、近藤健介外野手(32)のようにミート力に加え長打力をアップしてレギュラーを奪う。18日は自主トレ後に福岡市内でトークショーを行った。昨季は最高出塁率のタイトルを獲得したが、本塁打は6本。外野は近藤、周東佑京内野手(29)、柳田悠岐外野手(37)と今季も高い壁が並ぶ。打率3割、本塁打10本以上の目標を達成するカギは長打力と考え、キャンプへ向け筋力を増強。スイングスピードもアップすることで飛距離も伸ばす。
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柳町のトークショーは大盛況だった。立ち見を含め200人以上が集まり、キャナルシティ博多のスポーツ店「アルペン福岡」でのホークス選手イベントでは過去最多となった。「スポーツ店に来たらグラブの質とか、昔使っていたバットとかを見ますね」。少年時代は芯がラバー素材の飛ぶ軟式バットがはやっていたが、柳町少年は打ち過ぎるため使用できず、大人用の重たい軟式バットを使わせられていた思い出を話した。