ロッテ小島和哉投手(29)が18日、長崎県で行っている自主トレを公開した。前ソフトバンク和田毅氏(44)主宰の合同自主ト…

ロッテ小島和哉投手(29)が18日、長崎県で行っている自主トレを公開した。

前ソフトバンク和田毅氏(44)主宰の合同自主トレ「和田塾」を阪神大竹耕太郎投手(30)とともに引っ張る。「自分の結果を残すために練習するのもそうですけど、一緒にやってる選手全員がキャリアハイ残せるように。自分だったり大竹さんだったり、みんなで頭使ってできていると思う」と手応えを語った。

昨季は5年連続の規定投球回達成も8勝と3年連続の2ケタ勝利には届かなかった。「去年すごく良くなかったですし、自分が良くなかったからチームは最下位になったと自分でも思ってる」と責任を負った。自主トレでは毎年恒例の坂道ダッシュなどに加え、腹圧や体幹の使い方を強化するために新たに陸上のメニューも取り入れた。

この日は神社に参拝し絵馬には「14勝、規定投球回、防御率2・50」と記した。「今年に関しては11月、12月も詰め込んでやってきたっていう気持ちもある。本当にやり返したいなって気持ちも強いです。自分たちが先頭切って、やる選手がしっかりと突き進んでくからこそ、みんながついていこうって思うと思うので、しっかり見本になるようにやっていきたい」と改めて自覚を語った。