日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長(48)が18日、都内で、FIFAワールドカップ(W杯)トロフィーの日本上陸イベ…
日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長(48)が18日、都内で、FIFAワールドカップ(W杯)トロフィーの日本上陸イベントに出席した。
W杯北中米大会の開幕を6月に控える中、今朝、韓国から優勝トロフィーが到着。宮本会長は、黄金に輝くトロフィーを横目に「ここまで近くに寄ったのは初めて。この輝きはすごい。(元アルゼンチン代表の)マラドーナをみてサッカーを始めた。マラドーナが掲げたものと思うと興奮します」と話した。
森保一監督(57)率いる日本は今大会で優勝を目指して強化を進めている。宮本会長は「とにかく良いパフォーマンスを出してもらえるようにサポートしていきたい」と全力支援を誓った。
トロフィーはW杯の優勝チームのメンバー、または国家元首しか触れることができないとされている。