3月開催のWBCでプエルトリコ代表を率いる元カージナルス捕手のヤディエル・モリーナ氏(43)が、ダイヤモンドバックスのノ…
3月開催のWBCでプエルトリコ代表を率いる元カージナルス捕手のヤディエル・モリーナ氏(43)が、ダイヤモンドバックスのノーラン・アレナド内野手(34)やドジャースの新守護神エドウィン・ディアス(31)らメジャーのトップスターがそろう見込みだと明かした。
プエルトリコの新聞「エル・ヌエボ・ディア」電子版が17日(日本時間18日)伝えたもので、現在ベネズエラの冬季リーグに監督として参加しているモリーナ氏が、現地テレビ局のインタビューで明かしたという。
他に代表入りを見込んでいる選手は昨季2度目の「30本塁打、30盗塁」を記録したメッツのフランシスコ・リンドア内野手(32)、通算193本塁打のタイガースのハビエル・バエス内野手(33)、15年新人王のアストロズのカルロス・コレア内野手(31)、通算108勝のブルージェイズの先発右腕ホセ・ベリオス(31)、2年連続20本塁打のジャイアンツのヘリオット・ラモス外野手(26)ら。
本塁打王3度、打点王2度に輝きカージナルスからトレードで移籍したばかりのアレナドは、自身はカリフォルニア州生まれだが、母がキューバとプエルトリコにルーツを持ち、代表入りするという。ディアスは前回WBCで勝利の輪でジャンプした際に大けがした苦い経験があるが、出場が見込まれているという。
同監督は「我々は、次のWBCでこれら全員を計算に入れている」とし「優れたチームになる。良い戦いをし、優勝を目指す」と話した。