京都で黒星デビューとなった超良血馬にSNSでは悲鳴の声があがっている。 18日の5R・3歳新馬(芝2000メートル=1…
京都で黒星デビューとなった超良血馬にSNSでは悲鳴の声があがっている。
18日の5R・3歳新馬(芝2000メートル=17頭立て)では、武豊騎手とコンビを組んだ4番人気のラルクアンレーヴ(牡3歳、栗東・清水久詞厩舎、父コントレイル)がデビュー。2017年の有馬記念を勝つなど、16、17年と2年連続で年度代表馬に選ばれたキタサンブラックの半弟は、10着と残念な結果に終わった。
同馬は五分のスタートを切って中団後方に取り付く。そのまま進み、4角手前から武豊騎手は必死で促したが、直線を向いてもジリジリしか伸びず。馬群にのみ込まれたままレースを終えた。
勝ったのは、母が2017年フラワーC勝ちのファンディーナという良血で2番人気のクリスレジーナ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎、父エピファネイア)だった。勝ちタイムは2分03秒5(良)。
G1・7勝馬の半弟はデビュー前から注目され、SNSでは「応援馬券込みで人気集めそうっすね」「ロマン要素しかないな頑張って欲しい」「流石に楽しみすぎる、勝ってくれ」「メインレース以上に注目でしょうか」など期待の声が上がっていたが、黒星デビュー。レース後はX(旧ツイッター)でもトレンド入りし「ドラマ血統だっただけに残念だけどな。競馬って甘くないな」「夏の北海道とかまで様子見」「レースに参加してない感じ…」「問題は未勝利戦が残っている内に成長するかだ」「かなりかかりそうな感じ」「パドックから遠足っぽい感じだったもの」「これはショック」「希望のかけらもないな」「見せ場ゼロ」「こらきついな」など悲鳴に近いコメントが相次いだ。