左足脱臼骨折の大けがを負った女子プロレス・マリーゴールドの田中きずな(21)が18日、Xを更新。「カード変更等ご迷惑をお…

左足脱臼骨折の大けがを負った女子プロレス・マリーゴールドの田中きずな(21)が18日、Xを更新。「カード変更等ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。おそらく、今までで一番長い欠場になると思います。欠場を繰り返してきた中で、軽々しく言葉は選べませんが私はプロレスが大好きです。必ずまたリングに戻ります。我儘ではありますが、待っていて頂けたら嬉しいです」と、リング復帰への意欲を記した。

田中は17日の大阪大会で橘渚と組んでタッグマッチで山岡聖怜&越野SYOKO.と対戦。越野のダイビング・ボディアタックを受けた際に負傷したとみられ、試合は直後にレフェリーストップによって田中組の負けとなっていた。

田中は父に田中稔、母に府川唯未を持つ期待の2世レスラーだが、24年12月から昨年3月まで腰痛の悪化により欠場。現在も腰痛を抱えながら戦っていた。