女子プロレスのマリーゴールドは、所属の田中きずな(21)が17日の大阪大会で左足を脱臼骨折したと発表した。田中は緊急手術…

女子プロレスのマリーゴールドは、所属の田中きずな(21)が17日の大阪大会で左足を脱臼骨折したと発表した。田中は緊急手術を受け、当面の間、欠場となる。

田中はこの日、橘渚と組んでタッグマッチで山岡聖怜&越野SYOKO.と対戦。越野のダイビング・ボディアタックを受けた際に負傷したとみられ、試合は直後にレフェリーストップによって田中組の負けとなった。

田中は父に田中稔、母に府川唯未を持つ期待の2世レスラーだが、24年12月から昨年3月まで腰痛の悪化により欠場。現在も腰痛を抱えながら戦っていた。左足のケガによって長期欠場は必至で、ファンからは「とても大変な怪我だと思いますが、焦らずじっくり治して、また元気な姿を見せてくれる事を祈っています。お大事にしてください」「きぃちゃん 悔しい事ばっかりだけど… 『早く皆に追い付かないと』なんて考えなくて 足、腰の治療頑張って リハビリも… ずーっとずーっと待ってるから」などとSNS上でエールが送られていた。