母国ドミニカ共和国代表としてWBCに初出場することが期待されていたレッズのエリー・デラクルス内野手(24)が、大会に出場…
母国ドミニカ共和国代表としてWBCに初出場することが期待されていたレッズのエリー・デラクルス内野手(24)が、大会に出場しないことを明らかにした。17日(日本時間18日)、レッズのファンイベントに参加した際に明かしたと地元メディアが伝えた。昨年7月に負傷した左太ももの回復に専念するためで、球団と話し合って判断したという。
デラクルスは23年にメジャーデビューし、24年は25本塁打、両リーグ最多67盗塁を記録。今季は打率2割6分4厘、22本塁打、86打点、37盗塁、OPS.777で2年連続のオールスターに選出された。だが前半戦で打率2割8分4厘、25盗塁を記録した一方、後半戦では故障の影響で打率2割3分6厘、12盗塁と調子を落としていた。
ドミニカ共和国代表は元エンゼルスのアルバート・プホルス氏(46)が監督を務め、ブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ、パドレスのマニー・マチャドとフェルナンド・タティス、メッツのフアン・ソト、マリナーズのフリオ・ロドリゲスら各球団のスター選手らが出場を予定している。