<ブンデスリーガ:ドルトムント3-2ザンクトパウリ>◇17日◇第18節◇ジグナル・イドゥナ・パルクザンクトパウリのDF安…
<ブンデスリーガ:ドルトムント3-2ザンクトパウリ>◇17日◇第18節◇ジグナル・イドゥナ・パルク
ザンクトパウリのDF安藤智哉(27)がアウェーのドルトムント戦で後半19分から投入され、J1アビスパ福岡からの加入後初出場を果たした。同僚のMF藤田譲瑠チマ(23)はフル出場。試合は後半追加タイムにPKを決められて2-3で敗れた。
敵地ジグナル・イドゥナ・パルクの入場者数は満員の8万1365人。そんな中、安藤が後半19分に新天地デビューを果たし、3バックの右でプレーした。
190センチのセンターバックはクラブ公式サイトで「特別な雰囲気で初出場できてうれしいですが、残念ながら負けてしまいました。来週はダービー(23日のハンブルガーSV戦)があるので前を向いてプレーしなければならない。次はどんな形であれ、勝ちたい」とコメントした。
安藤は愛知県出身で2021年に当時J3のFC今治に加入。J2大分トリニータを経て25年にJ1福岡へとステップアップし、リーグ戦36試合に出場して4得点をマークした。昨年初選出された日本代表では3試合に出場した。