U-23(23歳以下)アジア・カップは17日、サウジアラビアのジッダで準々決勝の残り2試合が行われ、韓国がオーストラリア…
U-23(23歳以下)アジア・カップは17日、サウジアラビアのジッダで準々決勝の残り2試合が行われ、韓国がオーストラリアに2-1で競り勝った。20日の準決勝で連覇を狙う日本と対戦する。もう1試合は中国がウズベキスタンと0-0からのPK戦を4-2で制して4強入り。20日の準決勝でベトナムとぶつかる。
前回王者の日本は、決勝進出を懸けて2020年以来3大会ぶりの優勝を目指す韓国と対戦することになった。28年ロサンゼルス五輪を見据え、大会基準より下の21歳以下のメンバー編成で臨み、1次リーグB組を3戦全勝の10得点、無失点で突破。準々決勝でヨルダンと1-1からのPK戦を制して勝ち上がった。
22歳の選手が10人メンバー入りしている韓国は1勝1分け1敗、4得点4失点のC組2位で1次リーグを通過。準々決勝のオーストラリア戦は1-1の後半43分にCKから決勝点を奪って4強入りした。
日韓戦は20日午後2時30分(日本時間同午後8時30分)から行われる。