17年ぶりにJ1復帰の千葉が17日、千葉市内で新加入選手発表会見を行った。 仙台から加入した大卒3年目のDF石尾陸登は…

 17年ぶりにJ1復帰の千葉が17日、千葉市内で新加入選手発表会見を行った。

 仙台から加入した大卒3年目のDF石尾陸登は2月から開幕する「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」に向けて「自分の得意とするプレーはどんどん出していきたい。ハーフシーズンの中でどれだけ挑戦できるか。明確な数字は特に考えていないが、苦手なところは練習して、試合でチャレンジしていければ」と意気込んだ。

 推進力のあるドリブルが特徴的な左サイドバック。仙台時代にはサイドハーフやセンターバックの経験もあるポリバレントな選手だ。大久保裕樹テクニカルダイレクターは「サイドバックのところで攻守において攻撃的で高さがある。小林慶行監督が掲げる攻撃的なサッカーにマッチする選手」と期待を口にする。

 千葉加入の決め手には「対戦していて(千葉の)攻撃力に驚かされていた。攻撃が好きなので、自分の攻撃がジェフの攻撃に組み合わさったら、どういうコンビネーションが増えたり、チームの得点パターンもどういう風になるのか楽しみな部分があったので」と語った。