第31回全国都道府県対抗男子駅伝(18日、広島市平和記念公園前発着)を前に17日、オーダーリストが発表された。昨年の世界…

第31回全国都道府県対抗男子駅伝(18日、広島市平和記念公園前発着)を前に17日、オーダーリストが発表された。

昨年の世界選手権東京大会男子マラソン代表の吉田祐也(28=GMOインターネットグループ)は埼玉の最終7区(13キロ)で登録された。

1日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)では1区9位と力走して、チームの初優勝に貢献。

最長区間を託された今回は、6大会ぶりの優勝に向けて、頼れるアンカーとして、埼玉を引っ張っていく。

同じ区間には、箱根駅伝2区4位の福島・山口智規(早大4年)や、同1区区間賞の群馬・青木瑠郁(国学院大4年)、同4区4位の神奈川・辻原輝(国学院大3年)、同7区区間賞の山口・高山豪起(国学院大4年)らが名を連ねている。

レースは18日午後0時30分号砲。