WBC米国代表は16日(日本時間17日)、フィリーズの救援右腕ブラッド・ケラー(30)が代表入りしたと発表した。これで出…

WBC米国代表は16日(日本時間17日)、フィリーズの救援右腕ブラッド・ケラー(30)が代表入りしたと発表した。これで出場が決まった選手は28人で、残りは2選手。投手はすでに15人が選ばれており、残りは野手とみられる。

身長196センチのケラーは18年にロイヤルズでデビューし、所属した23年までは主に先発で起用された。24年はホワイトソックスとレッドソックスでプレー。カブスとマイナー契約を結んだ昨季はリリーフに本格転向し、68試合で4勝2敗、25ホールド3セーブ、防御率2・07と圧倒した。

メジャー通算234試合(先発117)で42勝59敗、31ホールド5セーブ、防御率4・14。昨年12月にフィリーズと2年総額2200万ドル(約34億1000万円)で契約した。