◇スノーボード・スロープスタイル(SS)W杯第2戦・予選(16日、スイス・ラークス) 2月のミラノ・コルティナ五輪代表の…
◇スノーボード・スロープスタイル(SS)W杯第2戦・予選(16日、スイス・ラークス)
2月のミラノ・コルティナ五輪代表の最終選考を兼ねた大会で男子予選が行われ、昨年世界選手権王者の木俣椋真(ヤマゼン)が90・50点をマークし、2組2位で17日の準決勝に進んだ。既に五輪代表権を確実にしている木村葵来(ムラサキスポーツ)は同3位、木村葵来の弟・悠斗(ヨネックス)は同10位で予選を通った。
昨年世界選手権銀メダルの長谷川帝勝(TOKIOインカラミ)は74・00点を出し、1組6位で予選を突破した。
一方で宮村結斗(ムラサキスポーツ)は2組19位で予選落ちとなった。予選は2組に分かれて行われ、各組上位12人が準決勝に進んだ。