女子プロレスラー雪妃真矢が、骨折していた左腕を今年2月13日に再手術すると発表した。16日に自身のインスタグラムで明かし…

女子プロレスラー雪妃真矢が、骨折していた左腕を今年2月13日に再手術すると発表した。16日に自身のインスタグラムで明かした。術後は無期限欠場に入るという。

雪妃はもともと24年12月に左尺骨・左橈骨(とうこつ)骨幹部骨折の手術を受けた。ケガを負った状況等の説明は当時されなかった。その後、思ったような回復には至っておらず、雪妃は現在の状況と今回受ける手術について「尺骨はきちんと癒合したのでプレートを抜去して、橈骨は実は、術後一年経った今も折れたまんまなので、骨盤から骨を移植します」と説明した。

雪妃は骨折しながらも昨年から今年1月にかけて何度かリングに立った。インスタグラムには「2月に10周年記念自主興行、たくさんの愛に触れて、人生最高で最幸な時間でした。自分のキャリアの中で、何かを成し遂げた実感を持てたのは本当に久しぶりのことだった。7月にアジュレボ復活。優宇ちゃんと対戦。10月は多恵ちゃんと対戦。正危軍も復活。11月は園子さん。12月はハムさん。そして1月、世羅さん。世羅さんの引退ロードは絶対にアジュレボとして横に立って、見送るまでは腕がどうなってもやるって決めてた。引退する人や欠場に入る人。戦いたい人たちと戦って、組みたい人たちと組んで、全力で怪我に向き合って、治療も体作りも片腕での練習もした。はっきり言って今は腕以外はコンディション良好」などと心境を記した。

2月以降、欠場に入る雪妃だが、最後に「100%治るという保証はないと言われているし、また一からコンディションを作る不安もあるけど。それでも、自分の体に賭けてみます。大丈夫! 雪妃真矢だから。どうなっても2026年は良い年になる! 良い年にする! 雪妃を応援してくれる人に、また活躍する姿を見せたいんだ。だからみんな待っててね。必ずリングに戻ります」と絶対にリング復帰するという意気込みを示した。