元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃん…

元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ」を更新。ヤクルト石山泰稚投手(37)が昨季“復活”した理由について解説した。

石山は昨季、シーズン序盤から安定感のある投球を披露し、開幕から11試合連続無失点をマークした。クローザーで起用される場面もあり、5月にはプロ通算100セーブを達成。上半身のコンディション不良で離脱もあったが、最終的には42試合に登板。防御率2・21、10ホールドポイント、14セーブの成績を残した。

五十嵐氏は、石山本人からパフォーマンス向上の理由を聞いたといい「リリースポイントの高さ、アームの角度とか高さとか言うじゃない。その数値を見て、直そうと思ってたんだけど。その数値に合わせようとすると、結局自分のフォームが投げやすさとかにつながらなくて。自分の感覚でいいものを追求した結果、結果も良くなった。だから、数値に合わせるんじゃなくて、自分がいいと思うものを追求したら数値も良くなった感じ」と説明した。

さらに「あとは柔軟性とか可動域も出てきたから。もちろん体のメンテナンスを整えたのもあるけど、感覚を重要視したって話はしていた」と話した。

五十嵐氏のチャンネルにゲスト出演していたヤクルト石川雅規投手(45)も「数字に寄せるよりも感覚を良くしたら逆に数字に寄っていくというかね。データとかいろんなものの自分での落とし込み方ってめちゃめちゃ大事だね」と同調した。