J2大宮は16日、神村学園高FW日高元の今季加入内定を発表した。 日高は、第104回全国高校サッカー選手権(25年12…
J2大宮は16日、神村学園高FW日高元の今季加入内定を発表した。
日高は、第104回全国高校サッカー選手権(25年12月~26年1月)で得点王を獲得し、チームの初優勝に貢献した。大会までにJクラブからのオファーが届かず“就活”の場として大会に臨むことを明言していたが、見事に内定を勝ち取った。
Jリーグは2月開幕の特別大会「明治安田百年構想リーグ」を挟み、8月から秋春制への移行初年度を迎える。従来は大会の閉幕からJリーグのシーズン開幕まで1か月ほどしかなかったが、今後は半年以上空くことになる。シーズン移行により、今回の日高のようなケースが増える可能性もありそうだ。
日高のコメントは以下の通り。
「伝統のあるクラブで、幼いころからの夢であったプロサッカー選手というキャリアをスタートできることを、大変うれしく思います。ここまで来れたのは、支えてくれた家族、指導者、チームメート、そして応援してくださった皆さんのおかげです。その感謝の気持ち忘れず、プロの世界で活躍する姿と結果で恩返しできるように頑張ります。RB大宮アルディージャのファン・サポーターの皆さん、チームの一員としての自覚と責任、謙虚さを忘れず、全力で戦います。応援よろしくお願いします」