米データサイト「ファングラフス」が15日(日本時間16日)までに、独自の予測システム「ZiPS Projections」…

米データサイト「ファングラフス」が15日(日本時間16日)までに、独自の予測システム「ZiPS Projections」で算出したドジャース各選手の今季の予測成績を公開した。

大谷翔平投手(31)は打者としては打率2割8分9厘、52本塁打、138打点、29盗塁と予測。投手としては16試合に登板し5勝3敗、防御率3・57、98奪三振の予測だった。

山本由伸投手(27)は28試合に登板、186・7イニングを投げ、13勝7敗、防御率3・31、180奪三振と予測。

佐々木朗希投手(24)は22試合に登板、16試合に先発し85・3イニングで5勝4敗、防御率4・11、98奪三振と予測された。

予測システム「ZiPS Projections」は、同サイトのダン・シズンボロスキー氏が開発したもので、アルゴリズムを駆使し各選手の最近のパフォーマンスや一般的な選手の成績傾向などを考慮し割り出している。