昨年のジャパンC12着のセイウンハーデス(牡7歳、栗東・橋口慎介厩舎、父シルバーステート)は、中山記念・G2(3月1日…
昨年のジャパンC12着のセイウンハーデス(牡7歳、栗東・橋口慎介厩舎、父シルバーステート)は、中山記念・G2(3月1日、中山競馬場・芝1800メートル)から始動する。鞍上はケガで療養中の幸英明騎手(50)=栗東・フリー=が復帰して騎乗できる見込み。
同馬は23年の七夕賞と25年のエプソムCを勝ち、昨年のジャパンCではスピードを生かした逃げを打った。橋口調教師は「毎週放牧先でチェックしていますが、まだ馬も若いですよ。春は中山記念から大阪杯(4月5日、阪神競馬場・芝2000メートル)に向かい、最大目標は安田記念(6月7日、東京競馬場・芝1600メートル)です」と見通しを語った。
また、僚馬でJBCレディスクラシック9着のビヨンドザヴァレー(牝6歳、父イスラボニータ)はクイーン賞・Jpn3(2月11日、船橋競馬場・ダート1800メートル)へ。昨年の花見小路特別を勝ったダノンフェアレディ(牝4歳、父キズナ)は石清水S(2月8日、京都競馬場・芝1600メートル)に向かう。