レアル・ソシエダードが24-25年シーズンの欧州リーグで、32チーム中12番目に多い賞金を獲得したとスペイン紙ムンド・デ…
レアル・ソシエダードが24-25年シーズンの欧州リーグで、32チーム中12番目に多い賞金を獲得したとスペイン紙ムンド・デポルティボ電子版が15日に報じた。
昨季の欧州リーグでRソシエダードは1次リーグを13位で終え、プレーオフでミッティランに勝利し、決勝トーナメント1回戦でマンチェスター・ユナイテッド相手に敗退した。その結果、1878万ユーロ(約33億8040万円)の賞金を受け取ることになった。
その内訳は、大会参加431万ユーロ(約7億7580万円)、1次リーグ成績(4勝1分け3敗)214万ユーロ(約3億8520万円)、1次リーグ順位240万ユーロ(約4億3200万円)、決勝トーナメント1回戦進出175万ユーロ(約3億1500万円)。
さらに、マーケットプール(各国のテレビマーケットの価値に基づき、各国サッカー協会に放映権料が分配されるシステム)が廃止され、新たに設けられたバリューピラー(各国の放映権の市場価値とクラブの過去の成績を組み合わせたシステム)が818万ユーロ(約14億7240万円)となっている。
欧州サッカー連盟(UEFA)はこの大会で総額5億6433万ユーロ(約1015億7940万円)を分配し、優勝したトットナムが最多4136万ユーロ(約74億4480万円)の賞金を獲得した。(高橋智行通信員)