WBC米国代表が15日(日本時間16日)、今オフFAの目玉の1人として去就が注目され14日(同15日)にカブスと正式に契…

WBC米国代表が15日(日本時間16日)、今オフFAの目玉の1人として去就が注目され14日(同15日)にカブスと正式に契約したアレックス・ブレグマン内野手(31)が代表入りすることを発表した。すでに大物ぞろいの米国代表に、また1人、大きな戦力が加わった。

ブレグマンは2016年にアストロズでメジャーデビューし、メジャー10年の通算成績は打率2割7分2厘、209本塁打、725打点、43盗塁、OPS.846をマーク。昨季はレッドソックスで6年ぶり3度目のオールスターに選出され、5年総額1億7500万ドル(約271億円)の大型契約でカブスに移籍した。WBCには17年に米国代表で1度出場しており、2大会ぶりの出場となる。

ここまで発表された米国代表で三塁固定の選手はブレグマンのみ。三塁を守れる選手には他にオリオールズのガナー・ヘンダーソン内野手(24)、ボビー・ウィット内野手(25)ら複数おり、層が厚くなった。