昨季限りで現役を引退した元ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が16日(日本時間15日)、3月のWBCに米国代…

昨季限りで現役を引退した元ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が16日(日本時間15日)、3月のWBCに米国代表として出場することを発表した。この日、MLBネットワークの情報番組に出場し、サプライズ米代表入りについて語った。

米国代表にはポール・スキーンズ(パイレーツ)、タリク・スクバル(タイガース)やメーソン・ミラー(パドレス)、ゲーブ・スパイアー(マリナーズ)ら先発、救援ともに強力な顔触れがそろっている。カーショーは自身の役割について「投手陣の保険のような存在になれたらと思う。連投が続いて投げる投手がいなくなったり、投手を休ませたいときに使ってくれれば。まったく出番がなくてもいい。ただこのチームの一員になりたい」と話した。

昨季までドジャース同僚だった侍ジャパンの大谷翔平投手(31)との対戦が実現したらと問われると「もしその場面で僕が登板するとしたら、かなり最悪の状況になっているときだろう。もし僕が決勝とかで日本戦に投げなければならない状況というのはね」と笑い「僕らチームは彼をアウトにするためのプランを立てているだろうが、それは僕じゃないよ。でも、もしそれが実現したとしたら、僕はすごくナーバスになると思う」と話した。