中学硬式野球・リトルシニア関東連盟南関東支部静岡ブロックに所属の16チーム(静岡裾野は2チーム編成)は、年が明け、春に向…
中学硬式野球・リトルシニア関東連盟南関東支部静岡ブロックに所属の16チーム(静岡裾野は2チーム編成)は、年が明け、春に向かって鍛錬を続けています。新チームを結成して秋の課題の克服を目指す各主将の意気込みを、2回に分けて掲載します。
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伊豆市・下山悠臣主将 チームとしての練習時間は決して長くありませんが、限られた時間の中で、いかに効率良く練習ができるかを1人1人がよく考えて活動していきたいです。
伊東・永野愛翔主将 少人数ですが、とても元気があると思います。チームスローガンでもある「覚悟」を持って厳しい冬練を乗り越え、進化した姿を見せていきたいです。
小笠浜岡・戸塚惇士主将 夏の酷暑の中のノック、冬の砂丘トレーニング、どんな時も声をかけ合い仲間とともに乗り越えてきました。日々の練習成果を発揮できるよう一戦必勝、全員野球で挑みます。
掛川・高橋昂生主将 全国出場という目標を掲げ、チーム全員のベクトルを1つにし、気合と根性で覇気ある力強いプレーを貫き、最後まで集中力を切らさず、全力で勝利をつかみ取ります。
静岡蒲原・萩原成空主将 どこのチームにも負けないぐらいの元気と積極性を持っています。1人1人が良いところを試合でも精いっぱい出せるように頑張ります。
静岡裾野・田原笙吉主将 チーム一丸となり、同じ目標に向かって強い意志で挑みます! いつも応援してくれる方たちへ感謝と感動が届くよう、チームメートを信じて最後まで全力でプレーします。
静岡裾野ベースボールクラブ(BC)・戸倉悠生主将 年間を通じて、常に声を出し元気のあるチームにしたいです。1人1人が今までやってきたことを100%試合で発揮して目標である全国大会出場を達成したいです。
静岡中央・村松昂哉主将 チームの特徴は、ずばぬけた選手はいませんが、学年を問わず、まとまりがあり粘る野球ができることです。主将として気をつけていることは先を読み、声かけをするように心がけています。接戦を勝ちきれるようなチームを作り、春夏の大会に臨みたいと思います。