元広島の高橋慶彦氏(68)が、自身のYouTube「よしひこチャンネル」で、元ソフトバンク監督の藤本博史氏(62)、元阪…
元広島の高橋慶彦氏(68)が、自身のYouTube「よしひこチャンネル」で、元ソフトバンク監督の藤本博史氏(62)、元阪神、ダイエー(現ソフトバンク)の池田親興氏(66)をゲストに招き、トークを繰り広げた。
ソフトバンクがドラフト1位指名した米スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(20)について、藤本氏は「取れるっていう確率が高いから、ソフトバンクもいったんだと思います。ただ、米国の来年のドラフトまで待たなくちゃいかないから。あっち(米国)がドラフト1位でいったら、向こうにいくでしょうね。元々、メジャーに行きたいと言って、米国に行ってるわけですから。そこ次第じゃないですか」と話した。
池田氏は「ホークスは次の世代のスターをどう作っていくかを考えていかないといけないところに来ている。ドラフト1位でいくわけだから、話題性も必要だし、できれば負け戦もしたくないだろうし、そう考えると、博史(藤本氏)が言った米国のドラフトで、佐々木麟太郎が日本ではこうやって言われているけど、米国でレベルがどこにあるかと考えた時に、上位指名されるようなところの成績なのかなと。数字上だけ見るとどうなのかなと。下位指名だったら、条件を考えたら日本に来る可能性もあると思って、ホークスもいってると思うので。来てくれれば話題性はすごいなと」と話した。