5日にルベン・アモリム監督を解任し、OBのマイケル・キャリック氏(44)を今季終了までの暫定監督として招聘したマンチェ…

 5日にルベン・アモリム監督を解任し、OBのマイケル・キャリック氏(44)を今季終了までの暫定監督として招聘したマンチェスターUが、パリSG所属のフランス代表FWブラッドリー・バルコラ(23)の獲得に乗り出したことが15日までに明らかになった。

 英サッカーサイト「フットボールトーク」によると、本格的なウインガー獲得が必須のマンチェスターUが白羽の矢を立てたのがバルコラ。右サイド、左サイドの両方でプレーできる万能型で、昨季のパリSGの3冠に貢献。移籍金は6100万ポンド(約132億3700万円)とされる。

 しかし、今季は昨季の好調が維持できず、エンリケ監督のスタメンから外れるケースも増え、マンチェスターUの補強リストにその名が加わった。

 「フットボールトーク」によると、エンリケ監督が現在マンチェスターUからバルセロナにレンタル移籍中で今季終了後の本移籍が確実視されているイングランド代表FWマーカス・ラシュフォード(28)の獲得を希望しているという話もあり、今季終了後にバルコラとのトレードもあり得る状況だ。

 今冬の移籍期間中に23歳フランス代表FWを獲得するとすれば、132億円超の移籍金を支払ってマンチェスターU加入を果たすことになる。