Jリーグは15日、2月に開幕する特別大会「百年構想リーグ」の登録選手を発表した。最年長はJリーグに復帰したJ3福島ユナイ…
Jリーグは15日、2月に開幕する特別大会「百年構想リーグ」の登録選手を発表した。
最年長はJリーグに復帰したJ3福島ユナイテッドFCのFW三浦知良(カズ)で58歳10カ月20日。最年少はJ2RB大宮アルディージャのDF熊田佳斗で16歳4カ月10日だった。
その差は「42」で、42歳以上の選手はカズの他に45歳のJ2ヴァンフォーレ甲府DF山本英臣、42歳のJ2ジュビロ磐田GK川島永嗣の2人だけとなった。
J1、J2、J3の計60クラブで登録選手数は史上最多1896人。J1は679人、J2は608人、J3は609人で、J1の平均年齢が26・11歳で最も高い。J1は昨季の発表時の622人から679人に増えた。
外国籍選手は159人で、ブラジルが最多の61人。韓国が41人、ナイジェリアが6人で続いた。6月のFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で日本と1次リーグで対戦するオランダは1人も登録されず、チュニジアはJ1ガンバ大阪のFWイッサム・ジェバリの1人となった。(人数、年齢は15日現在)