ヤクルトは15日、都内の球団事務所で青柳晃洋投手(32)の契約更改交渉を行い、7月からの年俸5000万円から現状維持とな…

ヤクルトは15日、都内の球団事務所で青柳晃洋投手(32)の契約更改交渉を行い、7月からの年俸5000万円から現状維持となる年俸5000万円でサインした。

これで、日本人の全選手が契約更改を終えた。今オフの最大増額は石山泰稚投手(37)と荘司宏太投手(25)の3000万円、最大減額は小川泰弘投手(35)の2100万円。球団最高額は山田哲人内野手(33)の5億円(現状維持)だった。(金額は推定)

【増額トップ3】

1位タイ 石山泰稚 9000万円→1億2000万円(△3000万増)

1位タイ 荘司宏太 1200万円→4200万円(△3000万増)

3位 星知弥 2800万→5600万円(△2800万増)

【減額ワースト3】

1位 小川泰弘 1億1000万円→8900万円(▼2100万減)

2位 長岡秀樹 9200万円→7500万円(▼1700万減)

3位 清水昇 9000万円→7500万円(▼1500万減)