年明けの第102回箱根駅伝で、3年連続9度目の優勝を飾った青学大の小河原陽琉(おがわら・ひかる、2年)が15日までに自身…

年明けの第102回箱根駅伝で、3年連続9度目の優勝を飾った青学大の小河原陽琉(おがわら・ひかる、2年)が15日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。SNS上に流れるプライベートについての投稿についてやめるよう訴えた。

内容は「勝手にプライベートのことをSNSに載せるのやめてください 自分がやられたどう思うかを考えてください」という短文のみのもの。

小河原はどのような被害を受けたかは明らかにしておらず、最初の投稿から2時間後には「やられたらです」と追加の投稿を行ったが、14日の午後7時前の最初の投稿は、20時間で440万もの閲覧があり、8000件近い、いいねが押され、同意する500件以上のコメントが寄せられている。

小河原は1区を走る選手が体調不良となったため、急きょ1区を走ることになり、区間16位だったものの、これは前回大会の区間2位に相当する好タイムだった。