日本ハム郡司裕也捕手(28)が15日、エスコンフィールドでの自主トレを公開した。昨季までは千葉・鎌ケ谷を拠点に自主トレを…
日本ハム郡司裕也捕手(28)が15日、エスコンフィールドでの自主トレを公開した。
昨季までは千葉・鎌ケ谷を拠点に自主トレを行っていたが「開幕4番サード」に指名されており、本拠地の内野を使って守備練習ができるエスコンでの自主トレにこだわった。この日も三塁の守備練習を徹底し「この土でノックを受けて誰よりもエスコンが似合う男になってから(キャンプ地の)名護に行きたい」と思い描いた。
新庄剛志監督(53)からインスタグラムのDMで「今年はサード1本で考えている」と連絡が届いており、郡司は「その期待に応えたいなという思いが1番」と心境を口にした。オフになってからは、ほぼ三塁の守備練習を続けており「最後にキャッチャーの練習したのはいつだったか…」というほど、集中している。
指揮官からは「(序盤の)30試合で2割8分ぐらい打っていたら、今年4番でずっといくよ」と、伝えられたという。郡司は「あまり打率の目標が好きじゃないので、気にしないようにしたいですが、1つの目安としたい。まだ、与えられた4番なので、みんなが認めてくれる4番になれるように」と気を引き締めた。