楽天中島大輔外野手(24)は「バッティングの神」になる。沖縄県内で合同自主トレを公開。昨年に引き続き「小郷組」で汗を流す…
楽天中島大輔外野手(24)は「バッティングの神」になる。沖縄県内で合同自主トレを公開。昨年に引き続き「小郷組」で汗を流すホープは、昨季途中からレギュラーに定着し、124試合に出場したが「去年の自分を超える1年にしたい」と力強く宣言した。
今オフは青学大の先輩にあたるレッドソックス吉田正尚外野手(32)と対面する機会があった。自身の打撃を動画で見てもらい「感覚の話になるんですけど、この時はどうしているんですかとか質問できた。いい時間だった」と回想。「(吉田のように)首位打者取って、ホームランも打てたら最強なので、目指すべき存在」と刺激を受けた。
吉田は今季の中島と同じ3年目で全143試合に出場し、打率3割2分1厘、26本塁打、86打点の活躍を見せた。「全試合打ちたいですし、3割も打ちたい」と偉大な先輩の背中を追う。
箱根駅伝で母校の青学大が3連覇を達成した。「誇らしい。大学生の時は(駅伝部に)友だちもいましたし、すごく応援しているのは今でも変わりないので、うれしい」と話した。
山登りの5区で区間新記録の黒田朝日(4年)は「シン・山の神」と注目された。それに引っかけて「○○の神を目指したいか」と問われると「バッティングの神になりたい」と即答。「野手としてチームを勝たす意味では走攻守どれも大事ですけど、バッティングがすごいとチームに及ぼす影響は大きい。もっといいバッターになりたい」と誓った。