ドジャースは13日(日本時間14日)、タイガースからFAとなったアンディ・イバネス内野手(33)と1年契約を結んだと正式…
ドジャースは13日(日本時間14日)、タイガースからFAとなったアンディ・イバネス内野手(33)と1年契約を結んだと正式発表した。年俸は120万ドル(約1億8600万円)。これに伴い、40人枠を空けるために先週ツインズからウエーバーで獲得したライアン・フィッツジェラルド内野手(31)をDFAにした。
キューバ生まれのイバネスは13年WBCでキューバ代表として出場し、翌年に亡命。15年7月にレンジャーズと契約し、21年にデビューした。昨季はタイガースで91試合に出場し打率2割3分9厘、4本塁打、21打点、4盗塁、OPS.653。昨年11月にノンテンダーでFAとなった。守備は内野すべてのポジションと外野両翼を守れる。
MLB公式サイトは、ドジャースの内野陣について、一塁がフレディ・フリーマン、遊撃がムーキー・ベッツ、三塁がマックス・マンシーで固まっているが、二塁は昨年11月に右足首の手術を受けたエドマンが開幕に間に合わない可能性があるため、イバネス、ミゲル・ロハス、金慧成(キム・ヘソン)、アレックス・フリーランドが選択肢になると伝えている。