広島の中村奨成外野手(26)が13日、広島県福山市で行っている自主トレを公開した。今季の目標に「1番・中堅」での自身初…
広島の中村奨成外野手(26)が13日、広島県福山市で行っている自主トレを公開した。今季の目標に「1番・中堅」での自身初の開幕スタメンと全試合出場を設定。昨年10月に手術した右足首についても、順調な回復をアピールした。覚醒した背番号96が“鯉の最強1番打者”として打線をけん引する。以下は主な一問一答。
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-右足首の手術後はケアの時間も増えた。
「そうですね。今日も9時ぐらいから体づくりをやっていた。リハビリと強化を含めてやっています」
-福山市で自主トレをする理由は。
「去年も来させてもらったので、一種の験担ぎですかね。練習する環境もたくさんあっていいところ。あとは(福山市出身で現役を引退した)上本崇司さんの意思を引き継いで頑張ります」
-開幕「1番・中堅」への思いは強い。
「去年、秋山さんを超えたいという思いで、ずっと背中を追いかけてきた。今年も秋山さんはメラメラしてくると思うので、そこに負けじとグイグイいくつもりでやっていきたい」
-たくさんの報道陣が詰めかけている。
「プロ野球選手をやってる以上は、取り上げてもらえるうちにしっかり活躍できるようにしたいなと思います」