元ロッテの土居豪人投手(25)が13日、自身のインスタグラムを更新。「16年続けた野球を引退することに決めました」と記…
元ロッテの土居豪人投手(25)が13日、自身のインスタグラムを更新。「16年続けた野球を引退することに決めました」と記し、現役引退を報告した。
「自分自身まだ野球を続けたい気持ちはあるんですけどロッテを戦力外になり、トミージョン手術をして一年勝負と思い北海道に来たのですが肩を痛め思うような投球ができず悔しい結果に終わりました。色々考えた結果野球を辞めようと思いました」。そう決断理由をつづり、これまでの指導者やファンの応援に感謝し、「お父、お母」と呼びかけ「今までなに不自由なく野球をやらせてくれてありがとう!感謝してます!」と両親への思いも記した。
愛媛県出身の土居は、松山聖陵から18年度ドラフト8位でロッテ入団。21年には14試合に登板した。23年オフに戦力外通告を受け退団。その後、同年末に右肘トミー・ジョン手術を受け、昨年2月に北海道独立リーグの石狩レッドフェニックスと契約。10試合に登板し4勝2敗、防御率3・24を残したが昨年12月に退団が発表されていた。