“キャノン軽量化”で再起する。巨人甲斐拓也捕手(33)が13日、出身の大分市内で合同合宿を公開。「実戦に入ってもすぐ行け…
“キャノン軽量化”で再起する。巨人甲斐拓也捕手(33)が13日、出身の大分市内で合同合宿を公開。「実戦に入ってもすぐ行けるように体のスピードであったり、キレだったりですかね」と約4キロほど体重を絞ったと明かした。
巨人移籍1年目となった昨季は、開幕マスクで5月上旬まで打率3割超えも、8月に右中指中手骨頭骨折。以降はリハビリ生活でシーズンを終えた。「今まで10月、11月まで野球をしてた。実戦的な動きをしていない」と鑑み、2季目への調整を工夫する。体重だけでなく、目の動きの確認などを取り入れ、生きたボールを打っていなかった中で、感触を積み上げている。
今合宿では巨人の山瀬、前所属ソフトバンクの育成選手ら11人と汗を流す。「楽しいですし、勉強にもなる。負けたくない」。控える2月の春季キャンプへ。「体をしっかり仕上げて、徐々に上げていければ」とスタメン争いを勝ち抜く。