ヤクルト中村悠平捕手(35)が13日、愛媛・松山で自主トレを公開した。ヤクルト山田哲人内野手(33)、阪神坂本誠志郎捕手…
ヤクルト中村悠平捕手(35)が13日、愛媛・松山で自主トレを公開した。ヤクルト山田哲人内野手(33)、阪神坂本誠志郎捕手(32)、ロッテ松川虎生捕手(22)らとともに練習。この日は午前中の悪天候の影響で、室内練習場で体を動かした。
毎年恒例の松山での合同自主トレ。愛媛は「プロ1年目のオフから来させてもらっている。(僕は)最近は来ていないですけど、秋のキャンプでも来させてもらってますし、年に1回公式戦で来させてもらっていますし、僕にとっては本当に第2の故郷という位置付けにある。松山市のみなさんもあたたかく迎え入れてくれますし落ち着く場所です」と明かした。午前の練習後には、東京ヤクルトスワローズ松山協力会の会長を務める松山市の野志克仁市長(58)から特産品の「甘とろ豚」「紅まどんな」を贈呈された。昼食には甘とろ豚を使用したカレーがふるまわれた。
昨年11月には侍ジャパン選出。3月には前回大会も出場したWBCがあり、「まだ決まっていないですけど、WBCのことを念頭に置きながら動きつつ。あとは池山監督に変わりましたし、その中でもう1回自分の立ち位置というのをしっかりと、どういうふうにやっていかなくちゃいけないのかな、というのは常に頭の中には持ちながら自主トレしています」。昨秋にともに代表入りした阪神坂本も自主トレに参加。意見交換等を行っており「自主トレもここ何年かずっとやっていますし、2人とも選ばれて日の丸を背負って野球をしたい」と力を込めた。