箱根駅伝5区で区間新記録を樹立し、「シン・山の神」となった青学大・黒田朝日(4年)が別府大分毎日マラソン(2月1日、大分…
箱根駅伝5区で区間新記録を樹立し、「シン・山の神」となった青学大・黒田朝日(4年)が別府大分毎日マラソン(2月1日、大分)にエントリーされたことが13日、大会事務局から発表された。
初マラソンとなった昨年の大阪マラソンでは2時間6分5秒の日本学生最高記録を樹立。箱根駅伝で伝説をつくり、さらなる期待がかかる今回のマラソンへ「2度目のマラソン挑戦なので、昨年よりレベルアップした走りをしてより上位を狙って行きます!応援よろしくお願いします!」と抱負をコメントした。
黒田の他にも福岡国際マラソンで2回優勝の吉田祐也選手(GMOインターネットグループ)、25年の東京マラソンで自己新の2時間6分14秒をマークした井上大仁選手(三菱重工)らの出場が発表された。