日本ハムのフランミル・レイエス内野手が12日、自身のインスタグラムに新規投稿。スペイン語で2026年シーズンへの決意を…

 日本ハムのフランミル・レイエス内野手が12日、自身のインスタグラムに新規投稿。スペイン語で2026年シーズンへの決意を記し、自主トレの模様を公開したが、その肉体にファンの注目が集まった。

 レイエスは「2026年は祝福、繁栄、健康、幸福、平和、知恵、そして私と私のためにイエス・キリストから生まれるすべての良いことを宣言します」と記した。2年連続パ・リーグ本塁打王のスラッガー。マシントレーニングでハードに追い込む様子を公開し、短パン&タンクトップの姿からは分厚い筋肉も垣間見える。

 普段はユニホームに身を包み、あらわになる部分ではないだけに、ファンも「ちょっと痩せた?あまり無理すんなよー」「すごい筋肉」と驚きの声。「モーレさんお疲れ様でぇぇぇすぅホントニィエブリデイ」「モーレさん、トレーニング、がんばって」とエールも書き込まれた。

 レイエスは昨年、日本ハムとの契約延長に合意。3年目となる来季年俸は4億5000万円プラス出来高。球団を通じ「とても幸せ。大きな期待を寄せてくれている球団に、心から感謝している」とコメントした。

 昨季は132試合に出場し、打率・277、いずれも1年目を上回る32本塁打、90打点をマークし2冠王に輝いた助っ人。チームのV奪回へ欠かせない主砲が順調にトレーニングを重ねている。