バレーボールの全日本高校選手権、通称“春高バレー”の女子で7大会ぶり4度目の優勝を果たした金蘭会(大阪)が12日、同部の…
バレーボールの全日本高校選手権、通称“春高バレー”の女子で7大会ぶり4度目の優勝を果たした金蘭会(大阪)が12日、同部のインスタグラムを更新。
「みなさんの応援が選手たちの背中を後押ししてくださり、今回の結果をつかむことができました。現チーム最後の試合を最高の結果で終えることができました。現チームでの試合は今大会をもって終わりとなりますが、この経験を糧に、またこの素晴らしい舞台でバレーボールができるように練習に励みます。これからも金蘭会高校バレーボール部に温かく熱い応援をよろしくお願い致します」などと感謝の思いをつづり、大会中の20枚以上の写真も掲載した。
11日の決勝では、3-0で就実(岡山)との名門対決を制していた。
金蘭会は大阪市に学校がある名門私立校で、バレーボール部の卒業生は、五輪2大会(東京、パリ)代表の林琴奈(26=大阪M)や、宮部藍梨(27=姫路)、宮部愛芽世(あめぜ、24=大阪M)ら日本代表やSVリーグで活躍する選手を多く輩出している。