<バスケットボール男子 天皇杯全日本選手権:A東京72-64三河>◇12日◇決勝◇東京・代々木第一体育館◇観衆9562人…
<バスケットボール男子 天皇杯全日本選手権:A東京72-64三河>◇12日◇決勝◇東京・代々木第一体育館◇観衆9562人
アルバルク東京(A東京)が前身のトヨタ自動車時代以来、14大会ぶりの頂点に立った。
シーホース三河を72-64(15-20、25-10、11-18、21-16)で下した。日本代表のテーブス海(27)は優勝インタビューで「いえ~い!」と絶叫し「粘り強さ。我慢比べのところで絶対に負けなかった。この大会ずっとですが、相手に流れがいってしまった時に、みんなが諦めず、流れが必ず戻ってくると信じてプレーしていました」とかみしめた。
A東京は第2クオーター(Q)、18-26から小酒部泰暉(27)、福沢晃平(32)が立て続けに3点シュートを決めて流れを引き寄せた。一気に逆転して前半を40-30で折り返した。
主導権を握りながら、前身のアイシン三河時代以来の10大会ぶり優勝を目指した相手を振り切った。
今大会は過密日程による選手の負担減などを目的に、ファイナルラウンドの短期間集中開催に変更されていた。