昨季限りで現役を引退した前巨人の長野久義氏(41)がラジオパーソナリティーを務めるTOKYO FMの新番組「SGC pr…

昨季限りで現役を引退した前巨人の長野久義氏(41)がラジオパーソナリティーを務めるTOKYO FMの新番組「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(毎週日曜午前8時)が4日、スタートした。長野氏が現役引退後の生活について語った。

長野氏は昨年10月に現役引退を発表。その後の生活について「ありがたいことにいろんな会を開いていただき、毎日肝臓が悲鳴をあげてます」と冗談交じりに話した。引退後に体を動かしているかという問いには「ゴルフで遠くに打って、球拾いに行くぐらいですかね」と“長野節”で笑わせた。

さらに「いろいろと、ちょっとパソコンの勉強をしたりとか」と話し「これからは自分でパソコンもやらなきゃいけないので、パソコン教室に通いたいなと思いながら。あとは英語の勉強とか。いろいろ時間がある時にやってます」と明かした。

同番組は長野氏の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野氏とリスナーにとって「人生の学び」を探求することがコンセプトとなっている。