新日本プロレスは3日、都内で「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」(4日、東京ドーム…
新日本プロレスは3日、都内で「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」(4日、東京ドーム)の前日会見を行った。
チケットは全席完売の沸騰興行。セミファイナルのIWGP世界ヘビー級&IWGP GLOBALヘビー級ダブル選手権試合でIWGP世界王者のKONOSUKE TAKESHITAとIWGP GLOBAL王者・辻陽太が登壇し調印式を行った。
辻は「俺にとって、この東京ドーム、この試合は間違いなく人生の大一番です。背負う期待も、のしかかるプレッシャーも、すべてを感じています。この人生の大一番で、素晴らしいレスラー、KONOSUKE TAKESHITAと戦えることを、新日本のセルリアンブルーのリングで闘えることを誇りに思っています。この人生の大一番で、しっかりと結果を残して、勝ったうえでIWGPヘビー級を取り戻したいと思ってます」と決意を表した。
TAKESHITAは「前代未聞の前哨戦ナシでのIWGP世界ヘビー、東京ドームということで、でも俺はそんな常識、全部ここまでも覆してきたから。俺たちは試合で、東京ドームのリングで、すべて見せるから。だから、皆さんはたくさんの想い、願い、ボクたちに背負わせてほしい。俺はそれ全部背負えるぐらい背中鍛えてきたんで、ボクがすべて背負って、どうしてもこの棚橋弘至が引退する2026年1.4東京ドーム、このリングに立ちたくても立てない選手、そういう人の想いもボクは背負わせてもらって、明日リングに立ちます。楽しみです、時代が動くのが」と2冠王を確信していた。
◆1・4東京ドーム全対戦カード
▼スターティングマッチ 10分1本勝負(15時15分ごろ開始予定
嘉藤匠馬&松本達哉 vs 村島克哉&安田優虎
▼第0試合 NJPW WORLD認定TV選手権試合 15分1本勝負(午後3時半開始予定)
王者・エル・ファンタズモ vs 挑戦者・クリス・ブルックス
▼第1試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合トルネードランボー 時間無制限勝負
王者組・マスター・ワト、YOH、矢野通 vs 挑戦者は以下の7チーム
後藤洋央紀&YOSHI―HASHI&ボルチン・オレッグ組
真壁刀義&田口隆祐&タイガーマスク組
石井智宏&タイチ&小島聡組
海野翔太&上村優也&武知海青組
ザック・セイバーJr.&大岩陵平&ハートリー・ジャクソン組
Yuto―Ice&OSKAR&クラーク・コナーズ組
成田蓮&SANADA&金丸義信組
▼第2試合 IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合 60分1本勝負
IWGP女子王者・朱里 vs STRONG女子王者・上谷沙弥
▼第3試合 スペシャル10人タッグマッチ 30分1本勝負
高橋ヒロム、ドリラ・モロニー、ゲイブ・キッド、デビッド・フィンレー、鷹木信悟 vs X、アンドラデ・エル・イドロ、HENARE、カラム・ニューマン、グレート―O―カーン
▼第4試合 IWGPジュニアヘビー級王座 次期挑戦者決定4WAYマッチ 60分1本勝負
エル・デスペラード vs 石森太二 vs 藤田晃生 vs SHO
※4選手同時に試合を行い、いずれかの1選手が勝利した時点で決着とする。
▼第5試合 NEVER無差別級選手権試合 ウルフアロンデビュー戦 60分1本勝負
王者・“キング・オブ・ダークネス”EVIL vs 挑戦者・ウルフアロン
▼第6試合 IWGP世界ヘビー級&IWGP GLOBALヘビー級ダブル選手権試合 60分1本勝負
IWGP世界ヘビー級王者・KONOSUKE TAKESHITA vs IWGP GLOBALヘビー級王者・辻陽太
▼第7試合 60分1本勝負 棚橋弘至引退試合
棚橋弘至 vs オカダ・カズチカ
▼棚橋弘至引退セレモニー