阪神ドラフト4位の神村学園・早瀬朔投手(18)が3日、地元の兵庫・丹波市内にある丹波年輪の里で自主トレを公開した。雪が残…

阪神ドラフト4位の神村学園・早瀬朔投手(18)が3日、地元の兵庫・丹波市内にある丹波年輪の里で自主トレを公開した。

雪が残る中、ランニングやキャッチボールなどで約1時間、トレーニング。「地元で体を動かせるというのはすごくうれしいことだと思いますし、いろいろな方々にサポートいただいて感謝の気持ちでいっぱいです」。笑みを浮かべた。

幼少期からの虎党は地元で年末年始を過ごした。「(プロ入りに)『よかったね』という言葉もかけていただきましたし、その言葉に甘えることなく、入ってからが大事」と引き締めた。

神村学園では3度の甲子園出場を果たした最速151キロ右腕。入寮と新人合同自主トレが近づき、「早く入りたいなという気持ちが一番あるので、ワクワクしています。阪神タイガースで活躍するというのが目標なので、1日でも早くプロの舞台で投げられるように頑張りたい」と力を込めた。