日経新春杯(1月18日、京都競馬場・芝2400メートル)で復帰するサトノグランツ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎、父サトノ…
日経新春杯(1月18日、京都競馬場・芝2400メートル)で復帰するサトノグランツ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎、父サトノダイヤモンド)はその後、24、25年と3着だったカタールのアミールT・G2(2月14日、アルライヤン競馬場・芝2400メートル)を目指すことになった。すでに同レースへの予備登録は行っている。
中山大障害3着のフェーレンベルクはペガサスジャンプS(3月21日、中山)から中山グランドジャンプ・JG1(4月18日、中山)を目指す。
エリザベス女王杯で5着だったココナッツブラウンは小倉牝馬S・G3(1月24日、小倉競馬場・芝2000メートル)で復帰する。
サンクフルSで1着だったローランドバローズは中山記念・G2(3月1日、中山競馬場・芝1800メートル)で重賞に挑戦する。
ラピスラズリSを圧勝したロードフォアエースは岩田望来騎手=栗東・フリー=とのコンビでシルクロードS(2月1日、京都競馬場・芝1200メートル)へ向かう。
菊花賞16着以来、休養していたヤマニンブークリエは横山典弘騎手=美浦・フリー=とのコンビで日経新春杯(1月18日、京都競馬場・芝2400メートル)を視野。ブラジルC10着以来、休養中のカゼノランナーはポルックスS(1月11日、中山競馬場・ダート1800メートル)で復帰。ここには一昨年の大阪スポーツ杯2着以来となるミスティックロアも参戦を予定する。
阪神C10着のシュタールヴィントは淀短距離S(1月11日、京都競馬場・芝1200メートル)。ギャラクシーS14着だったコンティノアールはすばるS(1月10日、京都競馬場・ダート1400メートル)へ。矢作厩舎はオータムリーフS2着だったビダーヤと2頭出しになる。