◆全日本プロレス「ゼンニチ大晦日2025」(31日、代々木第二体育館) 全日本プロレスは31日、代々木第二体育館で「ゼン…
◆全日本プロレス「ゼンニチ大晦日2025」(31日、代々木第二体育館)
全日本プロレスは31日、代々木第二体育館で「ゼンニチ大晦日2025」を開催した。
年間最大のビッグマッチの第2試合は大晦日ランブル2025。佐藤光留、セニョール斉藤、真霜拳號、他花師、黒潮TOKYOジャパン、愛澤No.1、ジャック・ケネディ、菊タローら10選手が参加したランブルで9人目にアジャコング、そして最後に騎馬に乗ってダンプ松本が登場した。
この時点で残ったのは黒潮 TOKYO ジャパンとダンプとアジャ。ダンプは、アジャが激しくにらみ合うと、黒潮が割って入り、ダンプは竹刀で黒潮の脳天をたたき付けたが、黒潮がアジャをフォール。最後はダンプが黒潮から3カウントを奪い勝利した。
ダンプはマイクを持ち「今年最後に勝ちました」と叫ぶと館内は拍手に包まれ「アジャのおかげで勝ちました」と感謝し「アジャ、来年40周年なんでよろしくお願いします」とメッセージを送った。さらに「全日本に初めて出ました」と明かし「来年もよろしくお願いします。みなさん、よいお年を」と呼びかけていた。
バックステージでは「新日本に初めて出させていただき」と間違える愛嬌を見せ「全日本に初めて出させていただき珍しく勝ちました」とほほ笑んでいた。