昨季限りで第一線を退いた女子プロゴルファーの上田桃子(39)が24日、自身のインスタグラムを更新。 「ジャンボさん。間違…

昨季限りで第一線を退いた女子プロゴルファーの上田桃子(39)が24日、自身のインスタグラムを更新。 「ジャンボさん。間違いなく日本のゴルフ界に火をつけてくださり 今のゴルフ界があるのはジャンボさんあってだと思います!」 S状結腸がん(ステージ4)のため、78歳で死去したツアー最多94勝のプロゴルファー「ジャンボ」こと、尾崎将司さんへ感謝のメッセージを投稿した。

一緒に投稿された写真にはボールを手にして人さし指を高々と掲げるレジェンドの様子があった。

「沢山の伝説と、ゴルフファンを作ってくださいました。その姿は子供ながらに凄いかっこよかったのを覚えてますし 父がゴルフをテレビで見ていた私の幼少期にはいつもジャンボさんが映っていました キャディーの佐野木さんとのツーショットもほんとにかっこよかったです」

上田は22歳の時、尾崎さんの門下生としてゴルフの腕を磨いてきた。「ジャンボ塾」直伝のアプローチで日米通算ツアー17勝を稼いできた。「ジャンボ邸でも色々と教えて下さりとても優しく、身に余るご指導をくださったのは私の最高な思い出です。もう一度お会いしたかったです…。」と別れを惜しんだ。

競技の第一線を離れた今も、師匠へのリスペクトは変わらない。「沢山の感動と心に残るかっこよさをありがとうございました! ご冥福をお祈りします。」と締めくくった。