<Jトライアウト>◇17日◇大阪府内日本プロサッカー選手会(JPFA)トライアウトが17日、大阪府内で行われ、ゲーム形式…
<Jトライアウト>◇17日◇大阪府内
日本プロサッカー選手会(JPFA)トライアウトが17日、大阪府内で行われ、ゲーム形式の2本目でFW畑潤基(秋田=31)が1本目に続く連続ゴールでアピールした。
黄色と青色のビブスでチーム分けがされ、黄チームは4-4-2の布陣でGKは田中勘太(栃木C=27)から途中で神田渉馬(松本=23)に交代、4バックは右から後藤裕二(福島=25)、西尾響(鳥取=20)、山田将之(福島=31)、樋口堅(町田=22)。中盤は竹村俊二(讃岐=25)と高井和馬(相模原=31)がダブルボランチを組み、右サイドに楠大樹(宮崎=25)、左に永田貫太(藤枝=24)が入り、畑と浮田健誠(長野=28)がツートップを組んだ。
対する青チームは3-4-2-1でGKは後藤大輝(岐阜=29)から途中で平吹楽(FC大阪=25)に交代、3バックは右から小林洵(高知=26)、大城蛍(鳥取=25)、今井那生(高知=28)。中盤は右から黒﨑隼人(FC大阪=29)、田中陸(相模原=26)、稲福卓(松本=23)。井出真太郎(栃木SC=24)が務めた。シャドーには赤塚ミカエル(沼津=25)と前田翔茉(藤枝=23)が入り、丹羽詩温(讃岐=31)がワントップでプレーした。
2本目は攻守が頻繁に入れ替わる展開となる中、8分に畑が右ポケットからのマイナスのパスからゴールを奪って連続弾。そのリードを守った黄チームが1-0で終えた。