フィギュアスケート男子で世界選手権優勝2度、五輪メダル3個の宇野昌磨さんが17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。この日…

フィギュアスケート男子で世界選手権優勝2度、五輪メダル3個の宇野昌磨さんが17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。この日に28歳の誕生日を迎え「誕生日おめでとうと言われると僕が何かをした日ではないむしろ自分が感謝するべき日だと言っていた少年も28歳になりました 皆もっと祝え」とユーモアあふれる投稿をした。

宇野さんの他にも、フィギュア界では12月17日に誕生日を迎えるトップ選手が多い。

ペアで世界王者の“りくりゅう”を形成する三浦璃来(木下グループ)は01年生まれで、24歳となった。

元世界女王で11月に現役引退を表明したエリザベータ・トゥクタミシェワさん(ロシア)は、96年生まれで29歳。現役時代はアイスダンス、引退後も振付師やコーチとして活躍してきたニコライ・モロゾフさんは75年生まれで、50歳の節目を迎えた。

ペアで22年北京五輪銀メダルのエフゲーニヤ・タラソワさん(ロシア)は31歳。日本勢では19日開幕の全日本選手権(東京・代々木第一体育館)で26年ミラノ・コルティナ五輪代表切符を目指す壷井達也(シスメックス)が23歳となった。