Rソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が16日にアウェーで行われる国王杯3回戦エルデンセ戦で、公式戦3試合連続で先…
Rソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が16日にアウェーで行われる国王杯3回戦エルデンセ戦で、公式戦3試合連続で先発するとスペイン紙マルカが試合当日に予想した。
セルヒオ・フランシスコ監督が14日に解任されたことで、暫定的にトップチームを指揮することになったBチームのアンソテギ監督は試合前日に24人を招集した。3週間前に負傷離脱したキャプテンのオヤルサバルが予定よりも早くメンバー復帰したことはサプライズとなったが、これは試合に出場するためではなく、チームをサポートするためと同紙は説明している。オスカルソン、ヤンエル・エレーラ、バレネチェア、サディク、ルペレスがけが、オドリオソラが戦術的判断で招集外となった。
マルカ紙は3部のチーム相手の一戦に向け、アンソテギ監督が大幅なローテーションを実施する中、久保が公式戦3試合連続でスタメン入りすると予想した。システムは4-3-3で、先発メンバーはGK=マレーロ、DF=アランブル、エルストンド、チャレタ=ツァル、アイエン・ムニョス、MF=ゴティ、トゥリエンテス、パブロ・マリン、FW=久保、カリカブル、ザハリャンとなっている。
Rソシエダードはスペインリーグ3連敗中で15位、降格圏内の18位ジローナと勝ち点わずか1差と低迷している。エルデンセは3部リーグ・グループ2で7位につけている。(高橋智行通信員)