ブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(26)が、来年3月に開催される第6回WBCにドミニカ共和国代表として出場する…
ブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(26)が、来年3月に開催される第6回WBCにドミニカ共和国代表として出場することが決まった。同国代表のアルバート・プホルス監督(45)が発表したと15日(日本時間16日)、複数の地元メディアが伝えた。
ゲレロは前回23年の第5回大会で同国代表として出場予定だったが、右膝の故障で回避したため今大会が初出場となる。カナダ生まれでカナダ代表としての出場資格もあるが、殿堂入り打者の父ウラジーミル氏の故郷の代表として出場する。
プホルス氏が率いるドミニカ共和国代表はゲレロの他にメッツのフアン・ソト外野手、パドレスのフェルナンド・タティス外野手、マリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手、ガーディアンズのホセ・ラミレス内野手らの出場が期待されている。
ゲレロは19年にブルージェイズでデビューし、21年にリーグトップタイの48本塁打をマーク。同年から今年まで5年連続でオールスターに選出されている。今季は156試合で打率2割9分2厘、23本塁打、84打点、OPS.848で地区優勝に貢献。ポストシーズンでは18試合で8本塁打、OPS1.289と爆発した。